20代で不動産投資は早い?メリット・デメリットを解説
こんにちは、コーセーアールイーです。
不動産投資を始める適齢期は何歳でしょうか。「20代は早すぎる」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、実は若いうちに始めるからこそ得られる大きなメリットがあるのです。今回は、20代で不動産投資を始めるメリットと注意点についてお話ししたいと思います。
■20代で不動産投資を始めるメリット

・返済期間を長く設定できる
金融機関から融資を受けて始める方がほとんどですが、融資には完済年齢の上限(一般的に85歳未満)があるため、若いほど余裕を持った返済計画を立てられます。
・定年前に完済できる
退職前にローンを終えれば、その後は家賃収入がそのまま副収入となり、早期から私的年金として活用できます。
・柔軟な戦略が取れる
投資期間が長いため、将来のライフイベントや市況の変化に合わせて不動産の売却や追加購入などの選択肢を取りやすくなります。
一方、早く始めるからこそ気を付けるべき以下の注意点があります。
・ローン審査が通りにくい
金融機関は、年収や勤続年数、返済負担率など、さまざまな項目を総合的に判断しローン審査をおこないます。40代、50代と比べると、収入や自己資金の少なさから20代の信用力は低くなりやすく、審査結果に影響を与える可能性があります。しかし、金融機関ごとに審査基準は異なるので、若くても比較的融資を受けやすい金融機関を利用することや、資産性が見込める好立地の物件を選ぶことでローン審査が通りやすくなるケースもあります。
・知識や経験不足の可能性がある
投資経験が浅いため、物件選びやリスク管理で失敗しやすい点に注意が必要です。とはいえ、若いうちに始めれば実践を通じて知識を身につけられ、失敗しても挽回できる時間があります。信頼できる会社に相談しながら進めることが大切です。
■団体信用生命保険の活用
社会人になると、万が一に備えて生命保険に加入される方も多いと思います。保険加入時に多くの方が悩むのが「掛け捨て」型と「積立」型のどちらにするかです。
・掛け捨て型
毎月の支払が比較的安く、解約時や満期時に返戻金はありません。死亡保障をシンプルに確保したい方に向いています。
・積立型
毎月の保険料はやや高くなりますが、解約返戻金や満期保険金が受け取れます。将来的に資産として残したい方に向いています。
多くの方は「毎月の負担は小さくしたいけど、資産も残したい」と考えるのではないでしょうか。

そこで検討したいのが不動産投資。不動産投資は、毎月の負担を抑えながら、資産形成と保障を両立させることができます。それを可能にするのが、金融機関から融資を受ける際に加入する団体信用生命保険(団信)です。団信とは、投資ローン契約者が死亡や高度障害などになった際、ローン残高に相当する保険金がおりて、借入残高が0円になります。保険料はローン金利に含まれており、別途支払う必要はありません。さらに金利を上乗せすることでがんや7大疾病、就業不能状態などのリスクに備える特約を付けることも可能です。
不動産投資を活用することで、すでに加入されている生命保険を見直すことができ、保険料を節約しながら効率的に資産形成ができるのです。
ただし、不動産投資には、空室リスクや賃料変動など、生命保険にはないリスクもあるため、メリットとデメリットを理解したうえで、自分のライフスタイルに合った運用を行うことが大切です。
■年代に応じた戦略が重要
20代は時間を味方につけられる大きなチャンスです。一方で、40代・50代で始めても、安定した収入や信用力がある分、融資を受けやすいなどのメリットがありますし、融資額によっては複数所有も可能になります。大切なのは、自分の年齢や状況に合った戦略を理解して無理のない投資を行うことです。
20代で不動産投資を始めれば、長期的な資産形成や早期完済といったメリットを得られます。ただし、ローン審査や知識不足といった注意点もあるため、正しい知識とサポートを得ながら進めることが大切です。
コーセーアールイーでは、お客様一人ひとりに合わせた投資戦略や物件選びなど、幅広くサポートいたします。不動産投資に関するご相談やご質問などお気軽にお問い合わせください。

今回は営業担当の星田さんにお話を伺いました!
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