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不動産投資ガイド

不動産投資をはじめるなら何歳がいい?

こんにちは、コーセーアールイーです。
最近は20代でNISAiDeCoなど何らかの資産運用を始める人が増えています。では不動産投資を始める人の年齢層はどうなっているのでしょうか?以前は、20代で不動産投資を始めたいと投資ローンを希望されても、年収や勤続年数などの審査基準が厳しく、ローンが通りにくいとされてきました。そのため、ローン審査が通りやすい40代が始め時といわれ、若者が始めるにはハードルが高い印象がありました。しかし最近では審査基準が緩和され、20代でも審査に通りやすくなっています。このように、20代も始めやすくなった不動産投資ですが、いったい何歳から始めるのが理想的なのでしょうか。今回は、不動産投資を始めるなら何歳がいいかということについてお話ししたいと思います。

■不動産投資を始めるなら何歳がいい?

 

    実は不動産投資に適齢期はありません。何歳から始めるかよりも、自身のライフプランに合ったタイミングで購入することが大切です。資産形成を目的にするのであれば若くから始めた方がいいでしょうし、相続税対策が目的であれば70代、80代で購入する方もいらっしゃいます。ただし、投資ローンを組む場合に加入が必要な団体信用生命保険は、申込時年齢が70歳未満であることや、ローン完済時年齢が80歳未満などの年齢制限(※金融機関によって条件が異なります)があることから、50歳以上で借入れするとなると35年などの長期のローンが組めないことを認識しておかなければなりません。また、持病や手術をした経験がある場合、団信に加入することが難しくなるケースもあるため、投資ローンを組まれる場合は健康なうちに不動産投資を始めるのが望ましいといえます。

     

    ■投資マンション購入者の年齢層

     

    投資マンションを購入している方はどのような年齢層が多いのでしょうか。
    弊社が販売する投資マンション購入者(2019年~2023年の集計)の年齢層をグラフ化してみました。

     

     

    グラフを見てみると、20代が27%、30代が34%を占めており、投資マンション購入者の約6割強が若年層であることが分かります。以前は、購入者の多くが40代でしたが、近年では若年層が購入者の中心となってきています。これは、以前よりローン審査が緩和され若年層でも借入れしやすくなったことはもちろん、若者にとって不動産投資が魅力的な投資手段であると認識されているからではないでしょうか。いったい、どのような点が若者に受け入れられているのでしょうか。

     

    ■若者が感じる不動産投資のメリット

     

    1) 大きな元手を必要としない

     

    充分な貯蓄額のない若者にとって、投資ローンを利用することで少額の自己資金から始められるのは大きなメリットです。少ない元手でも何倍もの資産形成ができるという「レバレッジ効果」は不動産投資の魅力のひとつです。


    2) 生命保険・がん保険の代わりになるので保険料が節約できる

    投資ローンを組む際は団信に加入が必要になります。契約者が死亡・高度障害等になった場合は保険金が支払われることでローン残高がゼロになるので、生命保険代わりになると言われています。そのため、現在加入している生命保険を見直すことができます。また、がんや三大疾病になった場合に残高がゼロになる特約付団信もあります。保障内容によっては金利の上乗せが無いものもあり、毎月の保険料を節約することができます。

     

    3) 35年ローンを組んでも定年前までに完済することができる

    20代で不動産投資を始めると、35年ローンを組んでも、定年前までに完済することができます。ローン完済後は、毎月の家賃収入が不労所得となり、早期に私的年金を受け取れるという安心感を得られます。

     

    このように、若いうちから不動産投資を始めると多くのメリットを得られるのですが、40代ではローン審査が通りやすくなったり、自己資金を入れることで利回りを上げたりできるなど、年代によってメリットが異なります。不動産投資を始めるべきか迷われている場合はお問合せください。
    年齢や家族構成などお客様に合わせたシミュレーションやご提案をいたします。

     

     

     

    今回は営業担当の田川さんにお話を伺いました!

     

     

     

     

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