節税のために不動産投資を始めたお客様
こんにちは、コーセーアールイーです。
今回は、営業部の濵﨑さんに、お客様とのエピソードについてお話をうかがいました。
■印象に残っているエピソードについて教えてください

節税のために不動産投資を始めたK様です。
K様のご職業は保険の外交員。保険会社と業務委託契約を締結する個人事業主であり、確定申告はご自身で行っていました。毎年、確定申告書を作成するたびに、所得税や住民税が高額だと感じていたそうです。何か有効な税金対策はないものかと考えていたところ、不動産投資が節税になることを知り興味を持ったそうです。
■不動産投資が節税になる仕組み
まず、不動産投資が節税になる仕組みについて説明します。
不動産投資では、家賃収入から経費を引いたものが不動産所得になります。不動産所得がプラスの場合は所得に対して税金が課税されますが、家賃収入以上に経費が出てマイナスになれば、事業所得や給与所得などからこのマイナス分を控除することができます。 これを「損益通算」といいます。損益通算によって総所得が減ると、総所得によって算出される所得税・住民税が節税できるという仕組みです。
特に不動産投資では、建物の取得費を「減価償却費」として建物の構造に応じた年数の間、経費計上できるので節税につながりやすくなるのです。

■条件に合う投資マンションを購入
K様が購入したい投資マンションの条件は2つでした。
1) 人口が増加し高い賃貸需要が見込めるエリアの物件
2) 毎月の収支がプラスになるような手出しのない物件
一つ目の条件に合う物件として、人口増加が著しく、高い賃貸需要が見込めるエリアの「福岡・東京」に絞り込み、最終的には福岡で投資マンションの購入を決断されました。
問題は二つ目の条件です。最近では建築費の高騰もあり物件価格が上昇傾向にあります。毎月の家賃収入から、ローン返済・管理費・修繕積立金を控除すると手出しが必要になるケースが増えています。
そこで、毎月の収支がプラスになるように「40年以上の長期ローン」を提案。一般的な35年ローンよりも毎月の返済額を抑えることができるため、月々の収支をプラスにすることができるのです。K様の場合、最長で43年間の長期ローンを組むことができました。

税金対策以外にも、資産形成や生命保険の代わりとして不動産投資を始める方が増えています。不動産投資に興味はあるものの、どんな物件を購入すればいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。お客様のご要望をお聞かせいただければ、理想に合う物件をご紹介できるよう尽力させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

今回は営業担当の濵﨑さんにお話を伺いました!
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