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不動産投資ガイド

不動産投資をやってよかった理由

こんにちは、コーセーアールイーです。
不動産投資はリスクが高い、失敗しそうで怖い、などマイナスのイメージを抱いている方もいらっしゃいますが、実際に不動産投資に取り組むお客様から「不動産投資をやっていてよかった」という嬉しいお言葉をいただくことは多々あります。
今回は、「投資マンションの運用事例」と「資産形成に成功した背景」についてお話ししたいと思います。

■投資マンションの運用事例

 

 

    2016年に投資マンションの運用を始めたS様。人気の高い博多エリアの投資マンション2戸を35年返済のフルローンで購入。投資ローンの借入額は2戸で4000万円でしたが、月々のローン返済額と家賃収入額がほとんど同じだったので手出しがなく運用することができました

    購入から8年後の2024年、不動産価格が上昇していることを営業担当から聞いたS様は、2戸の投資マンションを売却して250万円の売却益を出すことができました。
    結婚を機に自宅購入を検討されていたので、売却益の250万円を手付金に充てることができたと喜んでいただけました。S様の運用結果はあくまでも一例ですが、大きな手出しを必要とせずに、8年間で250万円の資産を作りだすことができたのです。なぜこのような資産形成を実現することができたのでしょうか。

     

    ■資産形成が実現できた背景

     

    売却益を生みだした要因は「資産価値の上昇」でした。

    不動産の資産価値を左右するのはインフレや金利変動などの経済状況だけではありません。不動産の需要と供給も大きな影響を与えます。

    S様の投資マンションはいずれも福岡市博多区の物件でした。近年、成長が目覚ましい福岡市では人口・世帯数が増加傾向にあり、住宅の需要が高まっています。事実、福岡市博多区における中古マンションの成約単価の推移を見てみると、福岡市の人口増加に準ずるように中古マンションの成約単価も右肩上がりとなっています。

     

     

    福岡市の人口増加が住宅需要を拡大させ、不動産取引価格の上昇に好影響を与えたと考えられます。このように、S様が大きな売却益を手にした背景には、福岡市における不動産市況の活況が関わっていたのです。

     

    ■不動産投資で得られたメリット

     

    S様が不動産投資で得たものは売却益だけではありません。
    住宅ローン契約時に加入できる団体信用生命保険(以下、団信)が生命保険やがん保険の代わりとなり保険料が節約できることや、損益通算を活用することによる節税効果が得られるというメリットもありました。
    そのほかにも、いろいろな状況がある中で多くのオーナー様から不動産投資をしていて良かったと言われる事例があります。
    ・がんに罹患したためにがん保険が適用となり、40代で残債がなくなり、毎月8万円の家賃収入を得られるようになった
    ・投資マンションを所有していたご契約者が亡くなり、相続した配偶者の方が売却して2000万円の現金を得ることができ、とても助かった
    ・ローンを完済してマンション2戸の家賃収入15万円を得ることで生活にゆとりができている

    家賃収入を得るだけでなく、節税や生命保険代わり、売却益を得るなど様々なメリットを持つ不動産投資。将来に備え、何か投資を始めてみたいという方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。お客様に合った不動産投資をご提案させていただきます。

     

     

     

    今回は営業担当の田川さんにお話を伺いました!

     

     

     

     

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