高度な検査・試験を実施、
技術を駆使した強靭構造。
鉄筋圧接部やコンクリートなどにおいて、
品質・強度検査を行っているので安心です。
※イメージ図
当建設地の地盤調査を行い、地下約34.5mに堅固な支持地盤の存在を特定。その上に約31mの既製杭を42本打設することで強固な基礎を造り、建物を足下からしっかりと支えます。
【外観試験】
圧接部のふくらみの形状及び寸法、圧接面のずれ、圧接部における鉄筋中心軸の偏心量、圧接部の折れ曲り、片ふくらみ、焼割れ、へこみ、垂下がりその他の欠陥の有無について、外観試験を行います。
【超音波探傷試験】
超音波探傷検査は超音波を鉄筋部分に照射し、その反射波から内部の構造欠陥や損傷具合を確かめる検査です。
【フレッシュコンクリート試験】
打設する前のフレッシュコンクリート(いわゆる生コン)の時点で粘度や塩分濃度、空気量などを調べ、予定値の固さと大きく違わないか確認します。同時に4週間後の検査のサンプルを採取します。
【コンクリート圧縮強度試験】
打設から4週間後に、打設時に採取したサンプルでコンクリートの圧縮強度を測定。サンプルを圧縮機で壊し、計画通りの強度になっているか確認します。
「かぶり厚」とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚みのこと。コンクリートの中性化による鉄筋の劣化防止、建物の耐久性アップを図るため、この「かぶり厚」を十分に確保しています。
1㎡でおよそ2,700〜3,600トンの圧力に耐えられる強度、27ニュートン(N/m㎡)以上のコンクリート強度を、設計基準強度としています。
※附属建物及び土間コンクリート等は除く
パイプシャフト内の排水管は遮音シート巻とし、プラスターボードを二重貼りにして遮音性に配慮しました。その他、洗面所やトイレ、浴室と居室の間仕切り壁にはグラスウールを充填するなど、室内の音にも配慮しています。
※遮音性に配慮した設計を施しておりますが完全な防音ではありません。施工上、各住戸により遮音性も異なりますので予めご了承ください。
置床工法により、床材を直貼りせずフロアを上げるなど、上下階の生活音の低減を実現しました。また、二重床・二重天井の採用でメンテナンスや将来のリフォーム時の自由度が高まります。
マンションでの生活は子供たちの走る足音や落下音などの音が気になります。そこで廊下・リビングダイニング・洋室の床には遮音性に優れたLH50等級のシステムフロアを採用し、生活音を軽減しています。
居室内の断熱性を高めるため「二重壁構造」を採用。外側に面したコンクリート壁の居室内側に下図の様な断熱材、空気層を設けました。
永住の住まいにふさわしい、
性能評価と安心の保証。
永住の住まいに必要な、
さまざまな保険や性能評価を備えた
安心の住まいをお届けします。
住宅瑕疵担保責任保険に加入しています。
※品確法に定める新築住宅の売主などが負う10年間の瑕疵担保責任。具体的には構造上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分が対象。
設計性能評価・建設性能評価を取得予定。